入れ歯の治療|名古屋市東区の歯医者 あんどう歯科クリニック

  • 0527211500

    受付時間
    9:30~13:00/15:00~18:30
    ※日祝休診
  • ネット予約

入れ歯の治療

入れ歯が痛くて噛めない

入れ歯を気にして、おもいっきり笑えない…
食事がどうもおいしく感じられない…

など、違和感や不快感を感じていませんか?
入れ歯がご自身の歯に合わないと、食事はもちろんのこと、周りの方と話すことも不便かと思います。義歯(入れ歯)には、様々な種類や素材がございます。当院では患者様に前向きに過ごしていただくために患者様1人ひとりに合わせた義歯をご提案いたします。

部分入れ歯の種類

部分義歯(保険治療)

保険で制作する一般的な入れ歯です。
入れ歯を支えるために「クラスプ」という金属のバネを歯に引っ掛ける必要があります。そのため見た目が悪くなってしまいますが、保険ではこのタイプの部分入れ歯しか作ることが出来ません。

金属床義歯

高精度・高機能な入れ歯で“噛める”を実感しませんか?
金属床は、義歯床(歯茎と接する部分)が金属で出来ています。金属は強度が強いのでひずみにくく、よく噛むことができます。また、入れ歯を薄くすることもでき、保険のものより喋りやすくて違和感が少ない入れ歯を作ることが可能です。

ノンメタルクラスプデンチャー

見た目を気にせず笑顔で食事を楽しみませんか?通常金属で作られるバネ(クラスプ)の部分が歯茎と同じ色の素材で作られているので、目立ちにくいです。

入れ歯作製の流れ

1
相談・設計

希望をお聞きした上で、患者様一人ひとりにあった入れ歯の設計・相談をしていきます。

2
型どり

義歯を作製する際には型どりに十分な時間をかけ、精密な型をとります。(精密印象)

3
噛み合わせの確認

正しい噛み合せを再現するため、前後左右、上下の位置をお決めします。(咬合採得)

4
試適

見た目が自然な義歯をつくるために、完成直前の状態で一度確認させていただきます。ご希望があれば微調節をしていきます。

5
完成・最終調整

出来上がった入れ歯をお口の中で最終調整していきます。噛み合わせ、バネ(クラスプ)の強さは、普段の生活で使用していただきながら、調整を数回行います。

入れ歯装着後の注意

  • 定期的な調整が必須です。
  • 清潔に保ちましょう。(虫歯・歯周病・誤嚥性肺尖の原因になります)