歯周病と歯肉炎の違い|名古屋市東区の歯医者 あんどう歯科クリニック

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歯周病と歯肉炎の違い

こんにちは、あんどう歯科クリニックです!

 

 

今日は歯周病と歯肉炎の違いについて説明します。

 

健康な歯茎はピンク色で引き締まっています。

歯肉炎になると歯茎が赤く腫れてきます。また、歯磨きの時に出血します。

しかし、歯肉炎の状態は適切なハミガキ習慣で健康な歯茎に治ります。

歯磨きの苦手なお子様や大人の方でもハブラシの届きにくい部分(奥歯など)は歯肉炎になっている可能性が高いです。

歯磨きの際は歯と歯茎の間もしっかり磨きましょう。

出血してきても、しっかりその部分を歯磨きしましょう。

毎日しっかり歯ブラシすることによって出血とともに歯茎の中の毒素が出ていき数日経つと出血しなくなります。

 

歯肉炎を放っていると歯周病になります。

歯周病は歯を支えている土台の骨がどんどんと溶けてなくなっていき、歯が揺れ始めて最終的には歯が抜け落ちてしまうこともあります。

歯周病の恐ろしいところは重症化しないと自覚症状が出にくいことがあります。

 

また、喫煙は歯周病と大きな関わりがあります。タバコは歯茎を黒くするだけでなく、喫煙によって抹消血管が収縮して血流が悪くなり、歯茎から出血しにくくなります。

ですので歯周病の症状に気づきにくくなります。

 

 

日本では30代の3人に2人が歯周病に罹患しており、歯の喪失原因第1位です。

定期的なメンテナンスを受けることで歯周病のリスクを抑え改善または現状維持をすることができます。

 

是非、定期的なメンテナンスを受けに来て頂き歯周病リスクから自分の歯を守りましょう!